「和の心」を基本にまごころをもって支援とサービスにつとめます。
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社会福祉法人湘南アフタケア協会(理事長:千葉茂)は、神奈川後保護施設(施設長:加藤尚)、重度神奈川後保護施設(施設長:柳瀬拓生)、湘南アフタケア協会相談支援事業所、神奈川後保護施設附属診療所を運営しています。

ごあいさつMessage

理事長 千葉 茂

千葉理事長

平成30年6月22日をもちまして社会福祉法人湘南アフタケア協会第7代理事長に就任致しました千葉茂です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

私は昭和32年に横須賀市西逸見町で生まれ、いつも浄土寺の前を通って逸見小学校に通っていました。当協会が所在する横須賀市吉倉町は、逸見の人たちと同じ逸見小学校区でしたので、子供の頃は吉倉の同級生と遊ぶために、国道16号線のトンネルを越えて吉倉に来ていました。吉倉公園から横須賀線の下を潜って自衛隊の敷地に入っていさめられたのも、今となっては恥ずかしいけれど良き思い出です。

その頃、熱心に小学校のPTA活動をしていた父親に連れられて訪れたのが、約50年前のアフタケア協会です。今ではおぼろげな印象しか残っていませんが、横須賀線の踏切を越えて入ったアフタケア協会は、別世界だったように記憶しています。 今から15年程前に、ひょんなことから御子柴前理事長に知己をいただき、評議員として9年・理事として5年務めました。評議員会・理事会に出席し、その都度お聞きする報告、並びに議事等で、職員の皆さんのご努力と使命感の高さを知り、近年は “いつか自分にもお役に立てることがないだろうか?” と考えるようになりました。

この度、理事会におきまして理事長にご推薦いただいた際には、昭和25年創立以来の当協会の歴史と、先人の方々のご尽力を思い、身が震えるような気持ちが沸き上がりました。 私にとりましては、当協会の理事長職は身に余る重責ではございますが、偏に努力を重ねて参りますので、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
千葉理事長

評議員一覧(平成30年7月1日現在)

鶴山信行 住職             
光井隆吉 会社顧問
前田忠廣 地域の代表者
小西宮子 歯科医師
新立和弘 地域の代表者
石田重藏 会社経営者
鍛治雅和 会社顧問
橋隆一 学校法人理事長

理事一覧(平成30年7月1日現在)

千葉 茂 社会福祉法人湘南アフタケア協会理事長
森田常夫 団体役員
加藤 尚 神奈川後保護施設施設長
小山 泉 医師(湘南アフタケア協会産業医)
逸見道郎 住職
柳瀬拓生 重度神奈川後保護施設施設長

監事一覧(平成30年7月1日現在)

濱田耕輔 税理士            
濱田千入 地域の福祉関係者

評議員選任解任委員一覧(平成30年7月1日現在)

芹澤達之 行政書士     
濱田耕輔 税理士
佐藤敬子 重度神奈川後保護施設副施設長  

法人理念

    私たちは、創業者のモットーである「和の心」を基本に、男女・老若を問わず障害を持った利用者のみなさまに対し、まごころをもって支援とサービスにつとめます。

    私たちは、利用者のみなさまの支援にあたり、職員が意欲的に働ける環境づくりにつとめます。

    私たちは、社会的責任を認識し、健全かつ公正な法人運営をおこない、適切な情報公開につとめます。

施設運営の基本

    私たちは、利用者のみなさまの心身の自立をもとに、社会的自立を支援することを使命とし、行動します。

    私たちは、公正さと高い倫理と責任をもって行動します。

    私たちは、「利用者のみなさまへのサービス」の質の向上のために、常に利用者のみなさまの希望・要望に耳をかたむけ、行動します。

    私たちは、利用者のみなさまの権利保護のため法令を遵守し、職員自身の日常生活においても常に法令を遵守し、行動します。

    私たちは、地域との共生を目指し、地域福祉に貢献できるよう行政と連携し、行動します。

    私たちは、上記施設運営の基本目標実現のため、職員の教育・研修を通じ、各々資質の向上を目指し、行動します。

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